牛乳パックで貯金箱の作り方

牛乳パックを使って手作り貯金箱を作り方を教えます。 小学生の方は夏休みや冬休みの工作で何を作ろうか悩むところでも ありますよね。ここでリサイクル再利用で地球にもエコにもやさしい、 ここで牛乳パックを使って、貯金箱や小物入れ、いすなど作ってみません しょう。用意するものは牛乳パックとカッター、紙、竹串、のり、ボンド、つまようじなどです。 基本的な作り方を簡単に説明すると、牛乳パックの上部の折曲がっている部分だけを カッターで切り落とします。そうすると、三角の形の面が4箇所できると思います。 ここでお好みの部分にお金が入るサイズの長さに切り目を入れて入り口を作っておきます。 この時に注ぎ口が入り口の下にちょうど来るように逆さに入れてテープで止めるようにしてください。 あとは4箇所をのりとボンドなど使いくっつければ貯金箱の完成となります。 画用紙などでうさぎや熊さんの絵を描いてそのマスコットの形にしてそのイラストを 貯金箱に貼るだけでもオシャレになって印象もだいぶ良くなります。 小物入れや机、風車などもだいたいこの要領でできます。 一度覚えてしまえば自由自在に好きな形で他にもおもちゃや踏み台、船や電車などあらゆる 工作に対応できます。 私の友人の子供は夏休みの工作に牛乳パックを再利用していすを作っていました。 牛乳パックを使っていすを作るのは貯金箱よりもっと簡単です。 まず牛乳パックを切って1面に広げるようにしてから、3角柱の形にテープで止めます。 これを8個作って量産します。この8個を組み合わせると円形になりますよね。 これをガムテープで止めてひとまとめにくっつけるとリサイクルしたいすの出来上がりです。 私が小さい頃、父の日にお父さんに牛乳パックの貯金箱を作ってあげたら父親は大変喜んで 今でもそれを使ってくれていて、相当お金も貯まっているようです。これは嬉しいことですね。

牛乳パックの貯金箱作りを夏休み自由研究で

最近の小学校の自由研究・自由工作なんかは、 よく夏休みで親子制作なんて宿題もあるようですから、親御さんの方たちは この機会にぜひ牛乳パックの貯金箱作りに挑戦してみてください! 時に小さい子には、算数ドリルや国語などのプリント問題をやらせることや塾に通わせることも よいですが、こうゆうリサイクルを利用して図画工作などを適度にやらせないと 思考がとまってしまいます。これが後に、思考力を発展させる良い勉強方法になります。 牛乳パックのアイデア貯金箱などは コンクールなどで選ばれると地元の郵便局などに並ぶので栄誉がありますよ。

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夏の工作に貯金箱を作ろうどうぶつの作れるカラー芯材

牛乳パックの再利用やリサイクルなど

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