ゆかたのたたみ方について
ゆかたのたたみ方について学びましょう。一回やってみればすぐに覚えられるので挑戦してみてくださいね。 私がよく使うやり方は京都仕込みの本畳みという方法なのですが、 最初に頭側を自分から左向きになるようにして広げて置きます。 次に手前の脇線おくみせんにそって広げていき衿先を手前に引いて折り返します。 そしたら両衿先を両面しっかりと合わせ袖をそれぞれ上側と下側を折り込んで二つ折りにすれば 折り跡がつかずきれいに仕上がると思います。ゆかたのたたみ方は画像などがないと少々わかりずらいかもですが。 他にも「夜着畳み」や「襦袢畳み」、「羽織畳み」などゆかたのたたみ方には多数の方法がありますが とりあえずは本畳みさえしっかり覚えておけば十分でしょう。 これは子供用のゆかたのたたみ方にもつかえます。 帯の結び方のコツとしてはゆまないように帯の上の方で結ぶのが一般的ですね。 最初に右肩に帯をかけて巻きつけるように三角に折りたたむとうまくいくと思います。 男性の方なんかはリボン状態の部分の下側を外側に押し出すと男らしくてかっこ良い結びかたかもしれませんね。 ゆかたのたたみ方と帯の結び方は基本なのでしっかり覚えましょうね! ゆかたの着付けなどは自分でされるより美容院とかでしてもらったほうが良いかもしれません。 金額は7千から1万と高めですがそれがいやだという方には着付け教室など1000円とか激安価格で 着方など教えてくれるところもあるので勉強に通ういいと思います。 サービスで通販などの着物をレンタルしてくれたりするとこもあるようです。 ヘアアレンジなどは人気なのは全体にコテを使って巻きぐせをつけたり無造作にぐしゃぐしゃお団子にまとめて ピンで止めたりまとめ髪が主流ですよね。 髪の量が少ない方はアイロンなどで巻きぐせをつけていったほうが良いですよ。 髪型やメイク・アレンジ・セットについてもやはり無難なところでいけば美容院にいかれたほうが良いと思います。
ゆかたの洗い方などについて
衣替えの時など結構浴衣の手入れって大変なのですが ゆかたのたたみ方を知っていれば洗濯機で洗っても大丈夫なのでお金がかからなくて経済的です。 洗う時は浴衣をたたんでネットに入れて普通に洗うだけでよいのです。 この時に襟の部分など縫い目の部分がよれてしまわないように洗濯バサミなどで止めて洗うとよれが防げます。 干すときの注意点としては、針金のハンガーでも良いのですが、可能であれば 着物ハンガーを購入してそれで干したほうが持ちがいいです。 アイロンもしっかりかけましょうね。可能であれば糊付けもしましょう。 少し小技なんですが、生乾きの状態できちんと伸ばしてお布団などにはさんでおけば アイロンをかける手間が省けるんですがこれはしっかりとした知識をもっていないとあまりお勧めできません。 イオンやマルイで購入したものなどお祭りシーズンなどでは上記で説明したゆかたのたたみ方など 有効に活用してほしいと思います。